© 2017-2019  daydreamers Inc. all rights reserved

 MESSAGE From the Director  
 YUKIKO ITO

NO STAGE

     NO LIFE

” 

'ダンサーは舞台なしでは

生きていけない'

未来のダンサーのために

日本の未来を担う次世代のダンサーたちの為に

今できることは何か?

様々な情報に溢れ、何時でも何処でも簡単に

世界と繋がることができる現代。

海外からは一流のダンサーが次々と来日し

日本にいながら彼らの舞台を観ることができる環境です。

憧れのダンサーを目の当たりにした若者たちは、

その感動や興奮を胸に

日々の稽古に打ち込み、未知の可能性を蓄えています。

胸いっぱいの夢を持ったダンサーの卵たちは

その秘めたエネルギーをどこにぶつければ良いのでしょうか?

いま彼らにとって一番必要なことは何でしょうか。

舞台の必要性

ダンサーは舞台なしでは生きていけません。

観客の前で舞台に立つことが一番の栄養となり、

成長していく原動力となることは間違いありません。

総合芸術であるバレエにとって

舞台に立つことは必要不可欠です。

コンクールなどの一人での演技だけではなく

大勢のダンサーやスタッフのチームの一員として、

より質の高いものを目指し、創り上げていく場が必要です。

それもまだ若く成熟していない段階で

体験していくことが重要だと考えます。

プロジェクトの意義

このプロジェクトは

一人でも多くの才能ある人材が

しっかりとライトを浴びて夢の実現に向けて

次に繋げていけることを

後押しするために計画されました。

個々のスタジオや団体の域を超えて

若い世代のダンサーが互いに刺激し合い、

助け合い、高め合う場として

日本のバレエ界の進歩にも繋がることを確信しています。

私がこれまで国内外でプリンシパルとして活動してきた

キャリアを通して培った知識や経験をもとに

信頼し、尊重するスタッフと共に、

プロフェショナルな質の高い舞台,

そしてそこで最大限の力を発揮する為の

基礎力を身につけるを提供して参ります。

芸術文化の素晴らしさ、

そして必要性をより多くの方に感じていただき、

可能性のある若者たちが

しっかりと夢に向かって歩んでいけることが

私の夢と願いです。​

Dance the Dream 総監督

伊藤 友季子

【PROFILE】

英国でバレエを始め、ロイヤルバレエ学校で学ぶ

元牧阿佐美バレヱ団プリンシパル・新国立劇場バレエ団登録ソリスト

2010/11年 文化庁在外研修員として英国ロイヤルバレエ団で研修を積む

13年間プリンシパルとして活躍した後、自身のバレエスタジオを設立

バレエ芸術の発展と普及のために幅広く活動している​